(本物の研究を身につけたい、やる気がある人は、徳島大学に来たれ!)
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・脳神経外科分野では、大学院生として研究を行いたい脳神経外科医を教室外からも募集します。 毎年、1-2名の大学院生が徳島大学脳神経外科学教室内から、通常専門医取得後に入学し、3〜4年間の研究を行い、素晴らしい業績を上げています (論文業績参照)が、研究の発展に伴い、学外にも門戸を開きたいと思います。
来年度からは、他大学の出身者や大学には所属していない脳神経外科医で、大学院で3〜4年間基礎的研究を行い、 学位取得をめざしたい人、リサーチマインドを身につけたい情熱ある脳神経外科医を募集します。
- 1)募集人員;2名/年まで(4月・10月入学あり)
- 2)研究テーマ(以下の4つから選択できます)
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- @実験脳動脈瘤を用いた基礎的研究
- A脳虚血モデルを用いた脳梗塞研究
- B悪性脳腫瘍の病態と治療に関する基礎的研究
- Cジストニアと大脳基底核に関する実験的研究
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これまでの研究成果をご覧ください。また本年からは、動物用の7テスラMRIやPET、数多くのバイオイメージング装置が導入され、 さらに研究の進展が期待されます。指導は、永廣教授や各スタッフに加え、北里慶子研究室長を中心に行います。
- 3)給与:なし
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(年によってはリサーチアシスタントやティーチングアシスタントとして、資金を獲得できることがあります)。
- 4)臨床の義務:なし
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(生活のためのパート勤務の紹介はいたします)。
- 5)卒業後の進路:義務なし
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(本人の希望に応じて、施設を推薦などいたします)。
- 6)募集要項
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(大学院生募集要項をご覧ください)。
- 7)注意
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大学院受験の前に@履歴書(写真付き)、A業績、B研究希望の内容と理由、C推薦書(施設長など)を、徳島大学脳神経外科医局宛てに送付下さい。
試験前に永廣教授、影治准教授、里見総務医長、北里研究室長による面接を行います。
